ロハスフェスタin万博公園とは?持ち物をチェック!!

大阪の万博記念公園で開催される、
人気急上昇中のイベント『ロハスフェスタin万博公園』。

今回は、このロハスフェスタとは

どういうイベントなのか?
何を持っていけば快適に楽しめるのか?

という内容でお送りします。

ロハスフェスタの特徴は?

ロハスフェスタは、

身体や心に優しい事は、
きっと地球にも優しいはず。

というロハスの思想を取り入れ、

  • ゴミを出さない
  • 資源を再利用する

という、
とてもエコロジーなイベントです。

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ロハスフェスタは、
沢山のイベントが融合されており、

  • 食べる
  • 買う
  • 作る
  • 参加する
  • 聴く
  • 学ぶ

を体験する事ができます。

では一つずつ軽く紹介しておきます。

食べる

ロハスフェスタは各地元で有名な飲食店が、
出張してお店を出しています。

花火などのイベントだと、
たこ焼き、フランクフルトなど、

ありきたりのお店が多いですが、

ロハスフェスタに出店しているのは、
どこもこだわりのお店ばかり。

 

ここで名を上げれば、地元の店舗にも
足を運んでくれる可能性がありますから、
出店する側も気合が入ってます。

露店のたこ焼き屋とは大違いです(笑

 

僕のお気に入りは、
ホルモン串を出しているお店で、
毎回必ず買ってます。

その場で炭焼きした串は、
ほどよく脂がのっていて香ばしく、

秋の晴天の下でビールと一緒戴くと、
この上ない至福の時を感じられますよ。

 

飲食ブースはお昼時には
かなり混み合いますので、

朝から出掛けるなら、
場所取りをしたら、
一目散に目的のお店に並ぶといいでしょう。

11時を過ぎると、
どこも行列ができてきます。

数人で出掛けるなら、
それぞれ担当を決めて、
別々のお店に並ぶのをオススメします。

買う

lohasfesta

画像引用:http://www.lohasfesta.jp/

ロハスフェスタでは、
ジャムやクッキーなどの食品や、
お洒落な小物から服まで、
手作りの商品が沢山出品されています。

我が家は、お腹が満たされたら、
僕が子供の相手をして、
嫁さんは買い物に出掛けるのが恒例です。

作る

ロハスフェスタでは、
子供を対象にした物作りが体験できます。

鳥の巣箱作りや、キャンドル作り。

目を輝かせて一生懸命に物作りする姿は、
何物にも代え難い宝物です。

参加する

ロハスフェスタは、
極力ゴミを出さないエコなイベント。

マイ食器を持参して、
ゴミを出さないようにすれば、
あなたも立派なイベント参加者です。

また、牛乳パックや廃油の回収もしてますので、
家に余っていれば持っていきましょう!

聴く

ロハスフェスタの会場には、
ステージが設置されており、
踊りや歌などを見る・聴く事ができます。

フードブースに近いので、
美味しい食べ物を買ってきて、
素敵な音楽を聴きながら食べてみてはいかが?

学ぶ

ロハスフェスタでは、
真綿から糸を作る体験や、
動物と触れ合う広場があります。

自然と触れ合う事の少ない
最近の子供達には良い刺激になるでしょう。

 

毎回、色々なワークショップが
開催されています。

青空のもと、
子供に何か体験させてあげたいですね。

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持ち物は?

ロハスフェスタに参加するにあたり、
必要な持ち物を事前準備しておきましょう。

1日かけて遊べるイベントなので、

しまった!◯◯が足りない!

なんて事がないように。

必須編

まずは必須の持ち物です。

  • お金
  • 食器類(お皿、コップ、お箸など)
  • レジャーシート
お金

エコなイベントだからと言って、
何でも無料できる訳ではありません。

ロハスフェスタに参加するには、
最低限、以下のお金が必要です。

  • 万博公園の入園料:大人250円・小中学生70円
  • ロハスフェスタの入場料:350円(小学生以下無料)

 

加えて、車で行くのであれば、
駐車場代も必要です。

  • 駐車場の入場料:平日800円、土日祝:1200円

 

あとは、会場内での飲食代、
お買い物代、一部イベントの参加費が必要です。

食器類(お皿、コップ、お箸など)

ロハスフェスタは、
マイ食器の持参を推奨しています。

持参しなくても、
各飲食ブースでリユース食器
レンタルする事も可能ですが、

イベントの趣旨や余計な出費を抑える為にも、
持参する事をオススメします。

 

尚、リユース食器のレンタルは
100円掛かりますが、

専用の返却場所に持っていくと、
50円を返却して貰えます。

 

また、持参するお皿ですが、
たくさん購入するつもりなら、

フタが締められ、重ねる事ができる
タッパがオススメです。

 

使い捨ての柔らかいお皿に乗せて、

歩いてる途中に大切な食べ物を
落としてしまう悲しい光景を何度も見てます。

 

コップは、保温できるタイプ
マグカップがオススメです。

こちらもフタがあればベストですね。

あれば便利

必須ではないけど、
あれば快適に過ごせる便利系です。

  • ワンタッチテント
  • ブランケット・タオルケット
  • クーラーバック
  • キャリーカート
ワンタッチテント

ワンタッチテント

ここ数年、ワンタッチテントと呼ばれる、
2〜5名程度で使用できるテントが流行っています。

ロハスフェスタでも、
場所取りしている人の半数以上
ワンタッチテントを使っている印象です。

 

さて、このワンタッチテントですが、
何と言っても持ち運びが楽チンです。

コンパクトにたためて軽い、

またその名の通り、ワンタッチで開くので、
素人でも5分も掛からず簡単に設置できます。

 

ワンタッチテントがあれば、
日差しを遮れるし、

ある程度のプライバシーが守れるので、
少し隠せばオムツ替えや着替えも可能です。

子供は中に入っているだけでも
秘密基地のように楽しんでくれますし、
昼寝もできますよ。

ちなみに、我が家は以下の物を使っています。

ワイドタイプなので結構広くて、
使い勝手もよいです。

ペグがついているので、
風が強い日でも使えます。
(普段はベグを刺さずに使ってます) 

ブランケット・タオルケット

ロハスフェスタは、
春、秋に開催されるので、
天候によっては、少し肌寒い時があります。

ワンタッチテントと合わせて、
ブランケットかタオルケットを持っていけば、
より快適に過ごせますよ。

大きめのバスタオルでもいいですね。

クーラーバック

ロハスフェスタのフードブースは
凄く混み合います。

目的の物を全て手に入れられればいいですが、
時間的にちょっと厳しいかと思います。
(お腹いっぱい食べれないかもしれません)

 

いつも僕は、
コンビニやディスカウントショップで、

おにぎりや飲み物を買い込み、
クーラーバックに入れて持参してます。

 

空いたクーラーバックには、

ロハスフェスタで買った、
持ち帰り用の食品を入れれるので、
一石二鳥ですよ。

キャリーカート

僕は持って無いのですが、

ロハスフェスタでは、
キャリーカートで荷物を運ぶ姿をよく見ます。

持参する荷物が多いなら、
かなり楽チンに荷物を運ぶ事ができそうですね。

沢山の買い物をする場合も重宝しそうです。

↓こんなやつですね。

最後に

ロハスフェスタは、大人も子供も楽しめる、
魅力たっぷりのイベントです。

年2回参加する恒例行事にしてみてはどうでしょう?

あ。こんなに勧めていますが、
ロハスフェスタの関係者じゃないですよ(笑

純粋な大好きなイベントというだけです。

 

なお、場所取りをして、
1日ゆっくり遊びたい場合、

開場の9:30には万博公園の入り口に
並んでおいたほうがいいですよ。

すでに行列が出来ていますが、
この時間帯なら、木陰で良い場所を確保できると思います。

 

前回、僕は10時前に着きましたが、
なんとか場所を確保できたという感じでした。

開催する度に参加者が増加してますので、
場所取り争いが激しくなるかもしれませんね。 

 

と言っても、多少遅い時間でも、

会場が広いので木陰に拘らなければ、
比較的、場所は空いてますよ。

それでは、ロハスフェスタを楽しみましょう!


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