ランニングバイクに乗っている子は自転車に乗れるのが早いか?

長男が、自転車の補助輪なし(コマなし)に乗れるようになったのは、4歳5ヶ月の時でした。

よく、ランニングバイクを乗っている子は、自転車(補助輪なし)に乗れるようになるのが早いという噂を聞いていました。

今回は、長男が自転車の補助輪なし(コマなし)に、どれぐらいで乗れるようになったかを書きたいと思います。

ランニングバイク(D-Bike)

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まず、3歳の誕生日にプレゼントしたD-Bikeというランニングバイクが大好きで、よく近所の公園まで行ったりしてました。

数ヶ月すると、ランニングバイクなら自由自在に動き回れるレベルになってました。

自転車の補助輪あり(コマあり)

つぎに、4歳の誕生日に自転車の補助輪あり(コマあり)をプレゼントしました。

これがなかなかの曲者でした。

長男は、三輪車もほとんど乗ってなかったせいで、ペダルを漕ぐというのが難しいらしく、全然前に進みません。

たまに私が背中を押して、かるくペダルを漕ぐぐらいで、ほとんんど乗ってなかったです。

結局、自由に動き回れるランニングバイクばかり乗ってました^^;

月日は流れ、4歳4〜5ヶ月になった頃、久しぶりに補助輪あり(コマあり)に乗って、近所をブラブラ。

少し慣れてきたのか、平地であればそれなりに進むようになってきました。

でも、ちょっとした段差に補助輪が乗り上げてしまうと、バランスを崩してコケる事があり、本人は少し怖いようです。

そんな訳で、長男に相談し、『一度、補助輪を外してみよう!』という事になりました。

自転車の補助輪なし(コマなし)

早速、工具を使って、自転車から補助輪(コマ)を外してみます。

長男も、自分の自転車が大人と同じように二輪になるのが、とても嬉しそう。

ヘルメットと肘、膝のプロテクターを付けて、近所の広場までゴー。

私が肩やハンドルに手をかけて、バランスを保ってあげましたが、本人は『絶対無理〜〜〜』と言ってます。

うん。正直、私も無理だろうと思いました。

ランニングバイクに比べて大きいし、重量もあるので、スピードが遅いと安定しません。

ところが!

私が補助しながら15分ぐらい乗っていたところ、『ちょっと自分だけでやってみたい』と言い出しました。

その言葉を待っていたぜぃ!

さすがに、いきなり自分だけでスタートする事はできないので、少しだけ補助して手を離す事に。

すると、あっさりと一人で上手にバランスを取りながらスイスイと進みます。

しかも直進だけで無く、ちゃんとハンドルと重心移動で曲がる事もできている!

『めっちゃ楽しい〜〜〜』とハイテンションで周りを広場をぐるぐると回ってました。

1時間ぐらい乗ってると、スタートも自分でできるようになり、ブレーキも教えた通りにできました。

(我が家の)結論

我が家の結論。

ランニングバイクに乗っている子は自転車に乗れるようになるのが早い!

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主な理由は、次の2つかなと思いました。

  • バランスを取る感覚がついている
  • スピードに慣れている(怖がらない)

あと、D-Bikeに限っていうと、片方だけブレーキが付いているのが良かったですね。

ストライダーのように、ブレーキが無いタイプだと足で止まるしかありませんが、D-Bikeだとブレーキの練習もできます。(しました)

自転車の乗るための重要な要素は、バランス感覚と、漕ぎ出す力だと思います。

その片方となるバランス感覚を養うために、ランニングバイクは非常に優れていると感じました。

逆に課題はペダルを漕ぐという事ですね。

うちの長男は、三輪車にあまり乗らなかったので、ペダルに馴染みが薄かったです。

ペダル慣れしているお子さんであれば、もっと簡単に乗れるかもしれませんね。

最後に

無事に自転車に乗れるようになると、子供の成長を嬉しく思う反面、心配事が増えます。

ブレーキの練習は絶対にしっかりやりましょう!

自転車はそれなりにスピードが出るし、公道を走る機会が増えてきます。

ブレーキが使えない状態でビュンビュン飛ばすようになると本当に危ないです。

子供と言えども自転車でお年寄りと接触すると重大な事故になりかねません。

万一の時のために、自転車保険への加入をオススメします。

我が家は、息子が自転車に乗り出したタイミングで入りました。

子供の成長を楽しみつつ、安全に乗れるように指導してあげましょう!


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